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Bio/Life Science

1分子計測技術により、感染症の迅速検査を可能にする~渡邉 力也・理化学研究所 主任研究員 

2024年3月12日 by Top Researchers編集部

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大によって、感染診断の検査として活用されるようになったPCR検査法は、感度に優れ、確定診断に適しているが、時間と費用がかかることが課題となっていた。そこで2021年に、新型コロナウイルス由来の遺伝子を「1分子」レベルで識別して、5分以内に検出できる革新的な検査法を開発したのが理化学研究所の渡邉 力也主任研究員である。2022年には、感度・精度をさらに向上させ、新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザなどの複数のウイルスを検体から検出できる全自動検査装置を開発した。どのようにして全自動検査装置が生まれたのか。渡邉主任研究員にその背景と今後取り組んでいきたいテーマについて話を伺った。 新たなアプローチで、世界最速の、汎用的な全自動感染症検査装置を開発 Q: 研究概要につ … [もっと読む...] about 1分子計測技術により、感染症の迅速検査を可能にする~渡邉 力也・理化学研究所 主任研究員 

エンハンサーの働きをライブイメージングを駆使して、分子レベルで解明する~深谷 雄志・東京大学 定量生命科学研究所 准教授

2023年12月26日 by Top Researchers編集部

遺伝子の発現を調節するエンハンサー。エンハンサーのDNA配列に変異が起こると、遺伝子自体が無傷でも、発現制御に異常が生じ、その結果、ガンなどの疾患を起こす原因になると、近年数多く報告されている。それだけ非常に重要な機能を持つエンハンサーだが、これまでその基本的なメカニズムは解明されていなかった。そこで、独自のライブイメージング技術を用いて、エンハンサーのメカニズムを解き明かしたのが、東京大学 定量生命科学研究所 深谷 雄志 … [もっと読む...] about エンハンサーの働きをライブイメージングを駆使して、分子レベルで解明する~深谷 雄志・東京大学 定量生命科学研究所 准教授

最新の有機合成化学の手法を駆使して、新たながん治療薬を開発〜岡本 晃充・東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 教授

2023年9月19日 by Top Researchers編集部

次世代のがん治療薬として注目を集めている「核酸医薬」。DNAやRNAを応用し、難治性の高い遺伝疾患にも有効だと言われている。また副作用の少ないがん治療につながる可能性が高く、かつ開発期間も大幅に短縮できる特徴がある。2023年に「核酸医薬」として、特定のがん細胞を死滅させる人工DNA(ヘアピン型DNA)を開発したのが、東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻の岡本 … [もっと読む...] about 最新の有機合成化学の手法を駆使して、新たながん治療薬を開発〜岡本 晃充・東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻 教授

情報を制御して自律的に動く人工細胞をつくり、物質と生命の違いを解明する~ 瀧ノ上 正浩・東京工業大学 情報理工学院 教授

2023年7月4日 by Top Researchers編集部

「物質」と「生命」との境界はいったいどこにあるのか───この根源的な問いを物理学的な観点から解明するために、情報を制御して自律的に動く人工細胞の構築や、分子コンピュータや分子ロボットの構築など、新たなサイエンスの開拓を行っているのが東京工業大学 情報理工学院 情報工学系 瀧ノ上 … [もっと読む...] about 情報を制御して自律的に動く人工細胞をつくり、物質と生命の違いを解明する~ 瀧ノ上 正浩・東京工業大学 情報理工学院 教授

植物体の「かたち」づくる過程を解き明かしたい~植田 美那子・東北大学 大学院生命科学研究科 生態発生適応科学専攻 教授

2023年5月30日 by Top Researchers編集部

植物は、どのようにしてたった1つの細胞である受精卵から根や葉などを「かたち」づくるのか。この謎の解明に取り組んだのが、東北大学 大学院生命科学研究科 生態発生適応科学専攻 植田 … [もっと読む...] about 植物体の「かたち」づくる過程を解き明かしたい~植田 美那子・東北大学 大学院生命科学研究科 生態発生適応科学専攻 教授

「生命の設計図」を解明したい~藤原 慶・慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 准教授

2023年5月23日 by Top Researchers編集部

「生命とは何か?」「生命と物質の違いは何か?」という問題に、これまで鮮明に理解されてきた生命を構成する分子の描像を活用し、生命分子群から生命を組み上げ、人工細胞による生命システムの再現を目指しているのが、慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科の藤原 … [もっと読む...] about 「生命の設計図」を解明したい~藤原 慶・慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 准教授

人工細胞を活用して、生物の進化を解き明かす〜市橋 伯一・東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 先進科学研究機構 教授

2023年4月18日 by Top Researchers編集部

人類に残された最大の未解決テーマである「どうやって物質から生命が誕生したのか?」───この問題に取り組んできたのが東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 先進科学研究機構の市橋 … [もっと読む...] about 人工細胞を活用して、生物の進化を解き明かす〜市橋 伯一・東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 先進科学研究機構 教授

再生医療を実用化し、再生医療の普及を推進〜福田 淳二・横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 教授

2023年4月11日 by Top Researchers編集部

数千万人以上もの人が悩んでいると言われている男性型脱毛症。その悩みを解消するために、細胞の組織培養技術を活かし、工学的アプローチから毛髪再生医療に取り組んでいるのが、横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門の福田 … [もっと読む...] about 再生医療を実用化し、再生医療の普及を推進〜福田 淳二・横浜国立大学 大学院工学研究院 機能の創生部門 教授

細胞分裂で重要な役割を担う「中心体」の複製メカニズムを解明する〜北川 大樹・東京大学大学院 薬学系研究科 教授

2022年11月15日 by Top Researchers編集部

細胞分裂において、重要な働きを担っている細胞小器官の「中心体」。しかし、なぜ1コピーしか複製されないのか、長年未解明のままだった。その分子メカニズムを初めて解明したのが、東京大学大学院 薬学系研究科の北川 … [もっと読む...] about 細胞分裂で重要な役割を担う「中心体」の複製メカニズムを解明する〜北川 大樹・東京大学大学院 薬学系研究科 教授

「偶然性」と「必然性」が作用する生物多様性が持つ価値を示していく〜森 章・東京大学 先端科学技術研究センター 教授

2022年11月8日 by Top Researchers編集部

 再現性が非常に難しく、偶然性と必然性が影響し合っている生態系。その学問の『生物多様性の原因と結果を探る』ための基礎と応用に注視して、フィールドでの観察、統計モデルや数理計算、さらには社会アンケートなどの多彩なアプローチを基づいて研究活動を展開しているのが、東京大学 先端科学技術研究センター 森 … [もっと読む...] about 「偶然性」と「必然性」が作用する生物多様性が持つ価値を示していく〜森 章・東京大学 先端科学技術研究センター 教授

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