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Top Researchers編集部

溶媒金属を使って、効率的な希少金属の再利用を実現する〜奥村圭二・名古屋工業大学大学院 工学専攻 物理工学系プログラム材料機能分野 准教授

2022年4月12日 by Top Researchers編集部

自動車のEV化や、スマートフォンなどの高性能化に伴い、希少金属の利用が増えており、資源の有効利用の観点から、使用済みとなった廃棄物からの有価金属の再利用が求められている。こうしたなか、電気自動車などのモーターに欠かせないネオジム磁石に用いられる希土類元素「ネオジム」の効率的な回収方法を研究しているのが名古屋工業大学大学院 工学専攻 物理工学系プログラム … [もっと読む...] about 溶媒金属を使って、効率的な希少金属の再利用を実現する〜奥村圭二・名古屋工業大学大学院 工学専攻 物理工学系プログラム材料機能分野 准教授

電動モビリティシステムの研究を通じて、高効率・高性能な電気エネルギーの利用技術を確立する〜近藤圭一郎・早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 電気・情報生命工学科 教授

2022年3月29日 by Top Researchers編集部

カーボンニュートラルの実現に向けて、エネルギーの変換効率が高く、CO2の排出を抑えられる自動車や飛行機など「動くモノ」の電動化のニーズが高まっている。ここには、電力の供給、電気エネルギーの貯蔵、電力交換、電気・機械エネルギーの変換などを、小型化・軽量化した機器で高精度、高速に実現する技術が不可欠である。そして、世の中で電気エネルギーを利用する上でも、これらの技術が必須となる。自動車,鉄道車両などの電動モビリティシステムの研究を通じて、社会における高効率・高性能・高機能な電気エネルギーの利用技術の確立に取り組んでいるのが、早稲田大学 理工学術院 … [もっと読む...] about 電動モビリティシステムの研究を通じて、高効率・高性能な電気エネルギーの利用技術を確立する〜近藤圭一郎・早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 電気・情報生命工学科 教授

タンパク質を「視る」「識る」「創る」で、新たな技術を創出し、生命現象を解明する〜加藤英明・東京大学大学院 総合文化研究科 先進科学研究機構 准教授

2022年3月15日 by Top Researchers編集部

あらゆる生物の生命活動の維持に欠かせないのが「タンパク質」である。その中でも、光受容タンパク質として機能している「ロドプシン」は、光による膜電位の操作や、細胞内セカンドメッセンジャーの濃度コントロールなど、さまざまな働きを担うことが分かってきており、今注目を集めている。この「ロドプシン」の構造解析を通じて、遺伝子治療への応用や、さまざまな研究に活用できる有用なツールの開発など、多くの研究成果を上げているのが東京大学大学院 総合文化研究科 … [もっと読む...] about タンパク質を「視る」「識る」「創る」で、新たな技術を創出し、生命現象を解明する〜加藤英明・東京大学大学院 総合文化研究科 先進科学研究機構 准教授

「民主化」が駆動する情報通信の革新と地域創生の推進~中尾 彰宏・東京大学大学院 工学系研究科 教授

2022年3月1日 by Top Researchers編集部

2020年に商用化された5G、そして、2030年頃のサービス提供が想定されている6G(Beyond5G)。情報通信を進化させる研究開発と、その実証実験はもう既に始まっている。中でも、注目されているのが『ローカル5G』である。『ローカル5G』とは、地域の企業や自治体などが、5Gの通信を自由にカスタマイズして構築できる、いわば、「情報通信の民主化」を実現する政策である。ローカル5Gにより、地域の社会課題を解決しようと、全国で様々な実証実験を行っているのが東京大学大学院工学系研究科の中尾彰宏教授だ。今回は、日本の5G研究の第一人者である中尾教授に『ローカル5G』をどのように利活用していくのかーー具体的な取り組みや課題点、そして将来実現される「Beyond5G」の可能性について話を伺った。 通信の「性能」を維持しながら「柔軟性」を高めてきた Q … [もっと読む...] about 「民主化」が駆動する情報通信の革新と地域創生の推進~中尾 彰宏・東京大学大学院 工学系研究科 教授

植物の香りのコミュニケーションを紐解き、防除技術に活用~有村 源一郎・東京理科大学 先進工学部生命システム工学科 教授

2022年2月22日 by Top Researchers編集部

植物の香り(匂い)は、植物同士や昆虫との空間コミュニケーションにおいて、欠かせない機能である。例えば、害虫に食べられた植物の葉から大気中に放出された香りは、近くにいる被害のない植物の防御力を高めることで知られている。このように香りに反応した近隣の植物からは防御物質が作り出され、害虫などからの攻撃に対処することができる。このメカニズムを分子レベルで初めて紐解いたのが東京理科大学 … [もっと読む...] about 植物の香りのコミュニケーションを紐解き、防除技術に活用~有村 源一郎・東京理科大学 先進工学部生命システム工学科 教授

身体の外で脳のような組織を作ることで、脳の仕組みを解明する〜池内 与志穂・東京大学 生産技術研究所 物質・環境系部門 准教授

2022年2月15日 by Top Researchers編集部

脳のなかには約千数百億もの神経細胞があり、それが複雑につながり合って、さまざまな機能を果たしている。しかし、脳にはまだまだ解明されていない謎が多い。そこで身体の外で脳のような神経組織をヒトのiPS細胞から育て、回路の様につなぎ、観察することで、脳の働きや発生の仕組みの解明に取り組んでいるのが、東京大学 生産技術研究所 … [もっと読む...] about 身体の外で脳のような組織を作ることで、脳の仕組みを解明する〜池内 与志穂・東京大学 生産技術研究所 物質・環境系部門 准教授

電気加熱を用いた新たな処理技術により、フッ素の再資源化を実現~安井 晋示・名古屋工業大学 電気・機械工学専攻 教授

2021年11月30日 by Top Researchers編集部

エアコンや冷蔵庫などの冷媒、半導体などの製造用クリーニング、電気設備のガス絶縁開閉装置など、多岐にわたり活用されているフロン類。CFC(クロロフルオロカーボン)やHFC(ハイドロフルオロカーボン)、NF3(三フッ化窒素)、SF6(六フッ化硫黄)などの「フッ素化合物」で、温室効果ガスに指定されている。これら気体状のフッ化物に含まれるフッ素を再資源化し、温室効果ガスの排出量削減に寄与できる技術をいち早く開発したのが、名古屋工業大学 電気・機械工学専攻の安井晋示教授だ。従来のやり方ではなく、新たな処理技術を使って、純度の高いフッ化カルシウムの精製に成功した。今回は、研究の独自性や、この研究が生まれた背景、実用化の可能性についてお話を伺った。 酸素を使わずに、純度の高いフッ化カルシウムを精製 Q:研究の概要について教えてください。 地球温 … [もっと読む...] about 電気加熱を用いた新たな処理技術により、フッ素の再資源化を実現~安井 晋示・名古屋工業大学 電気・機械工学専攻 教授

セラミックス材料により、高効率な水素エネルギーの実現を目指す~岩本 雄二・名古屋工業大学大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 教授

2021年11月2日 by Top Researchers編集部

2050年、温室効果ガスの実質排出量ゼロとする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、注目を集めているのが太陽光のエネルギーを駆動力とする「次世代の水素製造」である。この方法は、太陽光をもとに水から水素を生成させるだけでなく、水素と工場などから排出されるCO2から炭化水素を創出し、「人工光合成」と呼ばれるCO2を再利用する循環システムにもなっている。このなかで、水素を効率よく生成するために、低温で、大量の水の中でも水素だけを通すセラミックスの分離膜の開発に初めて成功したのが、名古屋工業大学 大学院工学研究科 生命・応用化学専攻の岩本雄二教授だ。その他にも、岩本教授の材料開発の技術は、水素製造においては多岐にわたって活用されている。セラミックス材料の可能性や、いま力を入れている海外との共同研究などについてお話を伺った。 次世代の水素製造で、水素 … [もっと読む...] about セラミックス材料により、高効率な水素エネルギーの実現を目指す~岩本 雄二・名古屋工業大学大学院工学研究科 生命・応用化学専攻 教授

土木工学の観点から、新たなCO2地中貯留の可能性を解き明かす〜岩井裕正・名古屋工業大学 社会工学科 環境都市分野 助教

2021年10月5日 by Top Researchers編集部

日本は、国土の約12倍もの広大な領海や排他的経済水域を有しているにもかかわらず、海洋はまだまだ未知な領域である。カーボンニュートラルの実現に向け、温室効果ガスの削減が叫ばれるなか、大気に放出されるCO2を回収して、深海底に貯留する研究を進めているのが、名古屋工業大学 社会工学科 環境都市分野の岩井裕正助教だ。岩井助教が取り組んでいるのは、「CO2ハイドレート」と言われる、新たな地中貯留の方法である。今回は「CO2ハイドレート」の仕組みや可能性について話を伺った。 日本の海洋地盤に適した「CO2 … [もっと読む...] about 土木工学の観点から、新たなCO2地中貯留の可能性を解き明かす〜岩井裕正・名古屋工業大学 社会工学科 環境都市分野 助教

フレキシブルなイメージセンサーで、 医療現場の課題を解決する〜横田知之・東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 准教授

2021年9月7日 by Top Researchers編集部

高齢化による在宅医療や遠隔医療のニーズの高まりや、スマートウォッチの普及により、日本の医療・ヘルスケア領域で、フレキシブルなデバイス(センサー)の研究が盛んになってきた。こうしたなか、世界で初めて、指紋・静脈の生体情報とバイタルサインの1つである脈波を同時に計測できる「極薄イメージセンサー」を開発したのが東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 横田知之准教授だ。このイメージセンサーにより、患者さんの取り違えやなりますしなどの医療現場の課題を解決できる。今回は、期待を集めている「極薄イメージセンサー」の実用化での道程と、研究課題について伺った。 有機センサー3つの特性を活かして開発 Q:まずは、研究の概要についてお聞かせください。 有機材料を使った柔らかいセンサーの研究をしています。有機デバイスは、おもに「ディスプレイ」と「センサー」の2つに分かれ … [もっと読む...] about フレキシブルなイメージセンサーで、 医療現場の課題を解決する〜横田知之・東京大学大学院工学系研究科 電気系工学専攻 准教授

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